2009年3月アーカイブ

先日、ニュースである悪徳業者が摘発されたというニュースを放送していた。

ヒーリングサロンを名乗り、顧客対して「悪いものが取りついている」と脅し、お祓いするための料金を騙し取るという手口なんだそうだ。

こういった詐欺の手口は数え切れないほど存在するが、どの事件においても「まさか自分が騙されるはずがない」と思う。しかしながら、騙される人は後を絶たない。どうしてか?

それは「○○のはずがない」と思うことが、実は警戒していない証拠なのだと思う。車の運転でも「歩行者が来るはずがないと予想しないで運転していると、いつか事故になる」と教習所の教官が言っていた。つまり、「かもしれない」と予想していれば、いざそうなった時に対処が出来るのだ。

「私にも悪徳業者が尋ねてくるかもしれない。騙されてしまうかもしれない」と予め構えておくことが、悪徳業者から身を守ることになるのかもしれない。

先日、久しぶりに友人と雑誌で人気のお店に行って来ました。

その友人とはブログ仲間で、よく「取材」と称して食事に出かけていたのですが、あまりに頻繁なので「取材費」がかさんでしまい、最近は控えていたのです。

雑誌で取材されているお店というと、実際行ってみると期待はずれということが多々あり、がっかりしてしまうことも多いのですが、今回のお店は違いました。

お店の方はとても親切で居心地がよく、つい長居をしてしまいました。お料理の方はと言うと、まずどれもこれも美しい!思わず雑誌の取材かと思われるくらい沢山写真を撮ってしまいました。肝心のお味も大満足。

お値段は少々張ってしまったのですが、ブログに載せる写真も取れたし「取材費」だと思えば大変納得できるお店なのでした。

ニュースで、振り込め詐欺の被害が今もなお続いていると報道されていた。

未だに騙される人がいるんだと他人事のように思ってしまったが、詐欺師は手を変え品を変え、新たなカモを狙っている。

先日、給付開始が決定した定額給付金の支払いに際して、詐欺師が地方自治体の職員になりすまし新たな手法で金銭を奪おうと企んでいるらしい。詐欺グループの悪知恵には閉口するが、詐欺グループが頭を使っている以上、こちらもボーっとしていてはいけないと思う。

騙されるひとがいるから、騙すひとが後を絶たない。逆転の発想で自らを守り、こういった卑劣な事件を減らして行けたらなと思う。

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妊婦の病院受け入れ拒否が相次ぎ、日本の小児医療の怪しい状況が浮き彫りになった。

医療技術は日々進化しているのに生命誕生の現場が危ういとは、日本の医療は本末転倒だと言わざるを得ない。

国際ジャーナル(国際通信社)の取材記事によると、小児医療はもはや崩壊寸前であると言われているという。医師不足により激務を強いられている医師が自殺に追い込まれたケースもあり、治療する側にも救いの手が必要な状況なのだ。

雲行きの怪しい小児医療に関して早急に対策案が講じられ、子供たちの未来が青空のように晴れ渡って欲しいと祈る。

現代画報(現代画報社)という経済誌には、経営者への取材記事が掲載されている。企業のリーダーがどういった考え、視点を持っているのかを知ることが出来て大変興味深いのです。

取材といっても雑誌の取材を受けたことがある人なんてあまりいないと思いますが、もしテレビの街頭インタビューを受けることになったらどうしますか。

街頭の取材やインタビューは歩いている時に声を掛けられて意見を求められたりするので、日ごろからニュースは最新の話題についてはある程度の知識を持っていなければならないし、それに対する自分なりの意見を持っていなければならないでしょう。

取材を受ける機会なんてそうないと思いますが、日ごろから、自分の意見をまとめておく習慣をつけておくのも良いかもしれないと思いました。

ファミレス業界が苦境に立たされている。

ファミレスといえばひと昔前は家族がそろって外食のできる場所として、ファミリー層を中心に週末の定番となっていたが、生活スタイルの変化、家族構成の変化により利用客は減っている。さらに、昨今の不況の煽りを受けファミレスに限らず一部のファストフード店を除き外食産業自体の雲行きが怪しくなっている。

ある人気ニュースキャスターのインタビューの中でヒントになる言葉があった。彼が常に第一線でいられるように心掛けていることは「他の人と同じコメントをしないことだ」と言っていた。

どんな業界も今までと同じ、他と同じことをしていては生き残れないということなのかもしれない。ファミレスが新しい価値観を私たちにもたらしてくれることを期待したい。

毎日のように報道される雇用悪化、振り込め詐欺のニュース。政治も経済も明るい話題の少ない中、一体いつになれば雇用は安定し、振り込め詐欺はなくなるのかとぼやいてしまう。

雇用の悪化は昨年のリーマンショック以来、本当に深刻なものになった。日が経つにつれ失業者の数は増え、派遣社員のみならず大手の正社員もが無給の休日を取らざるを得ない状況にまでなっている。

数年前から世間を賑わせている振り込め詐欺は、雇用悪化のスピードに負けず劣らずの勢いで手口が巧妙化し、今もなお被害が続いているという。

だからといって、何事もあきらめてはいけない。こんな状況だからこそ、悪いニュースを増やさないためにも、気持ちを引き締めて振り込め詐欺などの被害に遭わないよう気をつけたいものだ。

ある日突然、まったく面識のない海外の人物や法人から「海外の宝くじが当選しました」などというメールや手紙をもらったことはないだろうか。近年、国内では「振り込め詐欺」が問題になっているが、海外にはより巧妙な手口でアプローチしてくる無数の詐欺団が存在し、日本国内での被害が増えているという。

海外の詐欺グループから詐取等の被害にあってしまった場合、日本の行政権は海外では通用せず、仮に相手国政府に対策を求めたとしても、海外においては警察の力が末端まで及ばない地域も存在するため、解決に至らないケースが大半を占めているという。詐欺団を肥え太らせて新たな被害を生まないためにも、自身の冷静な判断、毅然とした対応が必要不可欠です。

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推計によれば日本は、2050年には2.5人に1人が65歳以上という超高齢社会。年金や健康保険など、人々の生活を支えるはずの社会保障制度が崩壊の危機にあるとまで言われ、日本における高齢者支援は一刻の猶予も無い状況に置かれている。

65歳以上の高齢者2660万人のうち、一人暮らしのお年寄りは405万人もいて、高齢者全体の15.1%を占めており、年々増加傾向にある。ある一人暮らしのお年寄りへの取材では、頼れる身内がおらず、足が不自由なため買い物へいくのも困難な状況であるという。このように何らかの支援を求めているお年寄りは多く、一人暮らしのお年寄りをどのように支えていくかは現在の日本が抱えている大きな課題だ。

お年寄りの家族や地域の人たちが彼らを手助けすることが望ましいが、現実には家族が離れた場所に暮らしているという生活スタイルの制約、地域社会の貧弱化などにより支援は困難な状況にある。家族や地域の人たちが積極的に地域に溶け込み、お互いに助け合うことが重要であるが、そういった活動をバックアップしてくれる制度を設けるなど、行政の支援がますます求められていくだろう。

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