報道ニッポンの最近のブログ記事

大学生の薬物使用による逮捕というニュースがここ最近増えている。

犯罪の若年化ということであれば、今後大学生から高校生

中学生へと拡大が広がる懸念がある。

報道ニッポン(報道通信社)にも薬物汚染の取材記事があったが

薬物汚染の拡大を防ぐには、子供たちへの教育が大事だと思う。

テレビのニュースで、薬物に関する取材に答える若者が薬物に対し

何ら恐怖も抱いていなかったことが印象に残っている。

子供たちはその恐ろしさを知らないがために、

自分でも分からないうちにのめりこんでしまうのだ。

薬物は恐ろしいものだ、という教育をもっとするべきだと思う。

大人たちがそれを子供たちに教えてあげなければいけないのだ。

新緑の季節を迎え、夏に向かって本格的な

観光シーズンを迎えました。

原油の価格がひと段落し、燃油サーチャージ

の廃止を機に海外旅行の人気も復活してきた

模様ですが、日本国内も根強い人気だそうです。

今月の報道ニッポン(報道通信社)に

山口県の秋吉台、秋芳洞の特集がありました。

大自然を満喫できることで人気の山口県ですが

今年秋芳洞が開洞100周年を迎えることもあり

賑わいを見せているそうです。

夏にはホタルも鑑賞でき、日本の大自然を

満喫できる山口県に、一度訪れてはいかがでしょうか。

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毎日のように報道される雇用悪化、振り込め詐欺のニュース。政治も経済も明るい話題の少ない中、一体いつになれば雇用は安定し、振り込め詐欺はなくなるのかとぼやいてしまう。

雇用の悪化は昨年のリーマンショック以来、本当に深刻なものになった。日が経つにつれ失業者の数は増え、派遣社員のみならず大手の正社員もが無給の休日を取らざるを得ない状況にまでなっている。

数年前から世間を賑わせている振り込め詐欺は、雇用悪化のスピードに負けず劣らずの勢いで手口が巧妙化し、今もなお被害が続いているという。

だからといって、何事もあきらめてはいけない。こんな状況だからこそ、悪いニュースを増やさないためにも、気持ちを引き締めて振り込め詐欺などの被害に遭わないよう気をつけたいものだ。

先日、日本の食料自給率が39%にまで低下しているというニュースを見た。これは先進諸国に類を見ない数値ということであるが、このままの状態が続くと一体どうなるのか。

農林水産省のホームページによると、自給率低下の原因としては①食事の欧米化により、主食である米の消費が減り、需要が高まっている食品の生産が国内で間に合っていない②農業にたずさわる人の45%が70歳以上という「農業の高齢化」が進んでいる、ことなどが挙げられるという。確かに日本人の食生活は数十年前とはかなり違ってきているし、外国産の食品が食卓に上る回数は多い。

自給率低下の影響としては、世界的食糧危機が起きた場合日本は食糧を確保できなくなってしまうという基本的問題も重要であるが、食材を輸入する際に大量のCO2が排出されることに注目したい。自給率低下を単に食糧確保の問題と捉えがちであるが、輸入に頼る体質自体が、地球環境に悪影響を及ぼしているのだ。

国産物や地元の食材を選んで食べ、食べ残しをなくすように心掛けることは、自給率をアップさせ、さらには私たちの健康や環境をも守ることにつがる。自給率の問題を通し、多くの人に食を大切にすることはエコロジーにも繋がるということに気づいて欲しいと思う。

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