大学生の薬物使用による逮捕というニュースがここ最近増えている。
犯罪の若年化ということであれば、今後大学生から高校生
中学生へと拡大が広がる懸念がある。
報道ニッポン(報道通信社)にも薬物汚染の取材記事があったが
薬物汚染の拡大を防ぐには、子供たちへの教育が大事だと思う。
テレビのニュースで、薬物に関する取材に答える若者が薬物に対し
何ら恐怖も抱いていなかったことが印象に残っている。
子供たちはその恐ろしさを知らないがために、
自分でも分からないうちにのめりこんでしまうのだ。
薬物は恐ろしいものだ、という教育をもっとするべきだと思う。
大人たちがそれを子供たちに教えてあげなければいけないのだ。
